防水・防塵プロテクタ |
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防水カメラということで、夏の海水浴や釣りなど水辺に持っていきましたが これのおかげで本体に傷を付ける心配がなくてとても重宝しました。 ただし、水中撮影などに使用した後は本体からはずしておかないと、密着している部分が乾きにくいのでその点だけ気を使いました。
ゲルポリマー薄膜コーティング採用。貼ってはがせる高性能超極薄フィルム。プロ使用鮮明度。貼る際に液晶やフィルムに指紋・汚れがつきにくい3層式。液晶モニターにも表示パネルにもピッタリ。切らずに使える専用サイズ。
■カメラ本体が小さいので、ハウジングもコンパクトで旅行鞄に優しいですね。ボタン類の操作性も良いです。一部、レイアウトが裸のカメラと異なりますが、それはしかたないでしょ。慣れますよ。 ■付属品は、対物レンズ側ラバーキャップ、液晶ファインダの日よけ(これもラバー)、Oリング交換時に使うシリコングリース、Oリングリムーバー、シリカゲル(6つくらい入ってた)です。ラバーキャップやファインダ日よけにはハウジング本体とつなぐ糸がついてます。 ■使用感ですが…水中撮影そのものがなかなか難しいですね。そして1030swは広角(35mmフィルム換算だと28mmでしたっけ)なので、ぐっと寄って撮りたいときはズームを使うことになりますが、そーすると手ぶれが。こればっかりは慣れとセンスです。 ■で、慣れてくると段々自由に使えるようになります。少なくとも、裸で水中撮影してた頃より不便に感じたことはありません。むしろホールド性が高まって楽に撮れます。 ■ハウジングには、ストロボとLEDの前面に白い半透明プラスティック板が取り付けてあり、閃光をぼやかすようになっています。これはどーなんだろうな…よくわからないのは水中撮影初心者だからでしょぅね。 ■とにかく水没する心配なしにがんがん撮れるのは良いです。たとえハウジングが水没しても、1030swは防水カメラだから二重の保険になります。 ■付属のシリカゲルはかなりもちます。1週間の旅行で交換せず、最後の1日に曇り始めました。それもハウジングを日向にほっておいて暖まった状態で水に潜ったからで、不用意に温めなければめったに曇りません。 ■スノーケリングで1030swを裸で使ってる人、ぜひ導入を検討してください。私が水没したときはデータ無事でしたが、大事なデータが飛ぶと泣くに泣けませんよ。
重さもそんなにないし、写真も綺麗に撮れました。 普通に使用できるプロテクターです。
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