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ヴォンダ・シェパード
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クリスマスの定番ともいえるワム!の<13>、マライア・キャリーが高らかに歌うクリスマスソング<9>と、クリスマスには欠かせない2大ヒットが収録された豪華ラインナップのクリスマスアルバム登場。バラードの女王、ダイアン・ウォーレンがソングライトを手がけたグロリア・エステファンのロマンティックナンバー<3>、アダルトでムーディな歌声のルーサー・ヴァンドロス<6>、ソプラノシンガー、シャルロット・チャーチが神聖に歌う<11>、ベテラン、アンディ・ウィリアムスのシブいヴォーカルとビッグバンド風のにぎやかな演奏が陽気なスタンダードナンバー<16>と、聖なる夜をオシャレに彩る最高のクリスマスアルバムだ。(速藤年正)
全米ネットワークFOX系(日本ではNHK総合でオン・エア)のTVドラマのサウンドトラック3作目。内容はというと、ゲストで登場したアル・グリーン、ティナ・ターナ、バリー・ホワイトの既発の曲と数曲のオリジナルを除いて、ほとんどがカヴァー曲で埋め尽くされている。
このカヴァー曲たち、非常にセンスが良いうえに、スティングがポリス時代のナンバーをセルフカヴァーしているレアな音源まで納められており、かなり楽しめる。収録曲の半分を演奏するヴォンダ・シェパードの渋めのパフォーマンスも要チェック。(末延仁人)
人気テレビドラマ『アリー・myラブ』が始まって3年。2千万人かそれ以上といわれるファンのためのクリスマス・アルバムがあったっていいではないか? 実のところ、本作はヴォンダ・シェパード(番組の主題歌を歌っているのが彼女)のレコードというべきで、番組のキャストは少し顔を出すだけだが、その中ではアーサ・キットのおバカで、粋で、誘惑的な「Santa Baby」に挑戦したアリー(ことキャリスタ・フロックハート)が健闘している。アルバムは14トラックを収録し(そのうち、メイシー・グレイの「Winter Wonderland」がひときわ魅力的)、ヴァラエティ豊かな内容だ。シェパードと仲間たちがカヴァーする聖歌やクリスマス・キャロルは、控えめなアレンジとなっており、ソウルフルなシンプルさが際立つ。シェパードのソプラノはますます豊かさを増している。このシンガーは、家で「Please Come Home for Christmas」のようなガットバケット・ブルース・チューンをこなすかと思えば、ブロードウェイに繰り出して「The Man with the Bag」を楽しくスウィングするのだ。さらなるお楽しみとして、シェパードとロバート・ダウニーJr.のデュエットを「White Christmas」とジョニ・ミッチェルの「River」で聴ける。おすすめだ。(Martin Keller, Amazon.com)
1枚のCDなのにとっても盛りだくさん!といった感じです。しっかり聴くよし!流し聴きするもよし!
何度聴いてもぜんぜん飽きません。
興味があったら聴いてみてくださいね!
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