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マーク・ノップラー
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個人的にDire Straitsの最高傑作だと思っている一枚。
このアルバムから、キーボードが加わり(Alan Clark)、セカンドまでのシンプルなサウンドから多彩なサウンドに。
ドラマティックな①、寂寥感漂う名曲②、独特なギターで始まるノリのよい④(この曲はAlchemyのライブ音源のほうがお薦め)、Dylanをかなり意識したっぽい⑥、静かだが美しいメロディーの⑦が特にお薦め。
80年代に大ヒットを飛ばしたのに、何故か日本では殆どうけなかったDire Straits。私の中ではMeat Loafと並んでプッシュしたいアーティストです。
イギリスを代表するギタリストの1人、マーク・ノップラー率いるダイアー・ストレイツのデビュー作である。78年に母国でリリースされたが、反応はあまりよいものではなく、このままバンド名が意味する「絶体絶命」の道をたどるかのようにも思われた。
しかし、<6>がオーストラリアでブレイクすると急上昇。特にマークの個性的なギター・プレイと渋いヴォーカルに注目が集まった。翌年アメリカでブレイクするころには、名だたる多くのミュージシャンから、ゲストのお誘いを受けるまでになっていたという。(春野丸緒)
英国、Dire Straitsのギタリスト、マーク・ノップラー(現在ソロで活躍)の半生を書いた著書。
通った学校、リリースされたアルバムなどの公式に発表されている物の記述にはほぼ間違いはないのでしょうが、彼を取り巻く人々からのコメントは、本人から取材協力が得られていないため、記載について本当なのか違うのかはまったくわかりません。如何様にでも書けるということです。公式サイトにおいてもこの著書には一切触れられておりませんし。
よってマーク・ノップラーについてほとんど知られていない日本において、活字で人となりを知るのはこの著書ぐらいではありますが、前述したようなことより全てを鵜呑みにはできないと思いますので御注意下さい。しかし中立的な立場で、彼がデビューする前から活躍していた時代について真偽はともかく細かく書かれており読みごたえは十分にあります。
星はこちらも中立、半々ということで2.5でしょう。
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