ボブ・ディラン |
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62年の余りにも有名な「風に吹かれて」から、89年の『オー・マーシー』収録曲「エヴリシング・イズ・ブロークン」まで、ディランの代表作といわれる作品を過不足なく網羅した選曲の良さ、菅野ヘッケル氏によるディランのバイオグラフィーおよび詳細な全曲解説、そして歌詞対訳と、入門用としてこれほどコンパクトかつ充実したテキストは他にない。“一家に一枚の必携盤”という表現も、決してオーバーではない。(木村ユタカ)
確かにこの時期は、もう、新曲は作らないといった発言も出ていたほどの低迷期から抜け出しかけていたころであり、作っては見たものの、自分でそれが良いのかどうかわからず、プロデューサーに任せきりになっていたりしていたようですし、カヴァー集の連続発売と分かったような分からないようなアルバムもありました。 そんな時期なので、こういったアルバムを出すと未発表なのに結構良かったりするのが残っていたのかもしれません。レコード会社が最近の3作と絡めてオリジナル・アルバムと呼ぶべきなどとと言うのもあながち宣伝文句だけではないような気もするほど良い曲が、テイクが出てきます。 ここまで来ると、やはり輸入盤オンリーの扱いとなったディスク3も聴きたくなると言うのがファンの本音です。 でも、いくらファンでもちょっとあの輸入盤は高すぎるような気がします。付録も面白そうですが、そんなものにこだわらない、音楽だけにこだわる(というか、お値段の関係からこだわりたくてもこだわれない)オールド・ファンもいると言うことをディランさんも分かって欲しく思います。 うーん、いくら考え直しても、やっぱ、一介のサラリーマンが買えるのはこの日本盤で精一杯です。何かの折にディスク3だけでも売り出していただければと思います。 あと、あのヘッケルってなんか鬱陶しいです。もう、日本は敗戦国ではないのに何でそんなに卑屈なの、音楽は洋楽だけではないのに、洋楽でもディランの他にも素晴らしいのがいっぱいあるのにと思います。腰ぎんちゃくに終わらず、ディランに「日本盤は高いんだよっ!だから、歌詞カードつけろよっ!」くらいのツッコミを入れて欲しいです。 ちなみに、私がこのシリーズで一番好きなのは、やっぱり一番最初に出た「第1〜3集」というこのシリーズのベスト盤的なものです。ディランは初めてという方には、この第8集ではなく、この「第1〜3集」をお勧めします。あれは絶対お徳であり、ディランももっと輝いていた気がします。
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わかりやすくて音を探す意味では良いのだが はたして本人が、その位置を弾いているのかは疑問だ。 動画よりもタブ譜の動きを観てゆけば大体の感じがわかってくるのだが あまり初級の方にはお勧め出来ないと思う。 第一BOB DYLANの奏法自体が癖の塊なんだから・・・
14.layla 15.don't think twice エレキ版レイラはアンプラグド以来ずっと封印していたが、 ついに開封された。ギターソロもダラダラせず、かなり激しめで、 コンパクト。 もうひとつはボブディランでしょう。 登場してきたときの、あの顔。完全にマフィアの顔でしょう(笑)。 クラプトンも今回は裏の世界のカッコです。あの姿で睨まれると ひぃ!でしょう。 16.crossroads これはまったり。ボブディランはやはりギターソロをとるような方ではないと確信。 そして当時として映像として珍しいといえば 3.river of tears 4.goin down slow 7.little wing 等の演奏でしょう。またシェリルクローなど、珍しい方々と共演するという場面も 他にはなく新鮮。 ほかは定番の 2.hoochie coochie 10.tears in heaven 11.change the world 13.wonderful night 14.old love ←結構激しめ 17.sunshine 全体として、クラプトンのギターはヘビーなサウンドです。 ギターソロの表現力等は、hyde parkの方が上であると思われます。
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