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ピート・ヨーン
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1976年にデビュー。そして96年に惜しまれつつ解散したUSパンクのゴッドファーザー、ラモーンズのトリビュート・アルバムだ。自らも参加しているロブ・ゾンビの監修のもと、計16組が参加。レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、エディ・ヴェダー、メタリカ、U2、グリーン・デイ、マリリン・マンソンら豪華すぎる顔ぶれはもちろん、それぞれに趣向を凝らしたカヴァーは聴きごたえありすぎ! なんたってネタはラモーンズ。良くてあたりまえだ。参加アーティストの覚悟は、ハンパじゃなかったハズ。マリリン・マンソンの反則ギリギリのゴス・ナンバー、プリテンダーズのバラード、ピート・ヨーンのフォーク・ロック、トム・ウェイツのブギなど、オリジナルを大胆に解釈したカヴァーが個人的には楽しめた。(山口智男)
ピート・ヨーンに出会ったのは、数年前カナダのCDショップで曲が流れていて、店員さんに教えてもらったのが初めてでした。
3作品すべて手にしていますが、最初のアルバムに負けず劣らず素晴らしい出来映えですね。
個人的に2作目に少々がっかりしていたために、今作はうれしい誤算でもありました。
日本ではなかなか知られていませんが、非常に良質なアーティスト!聴いて損は無いと思いますよ!
(ただ歌い方がU2のボノに似てきたかも・・・)
オーディオスレイヴのトム・モレロとシステム・オブ・ア・ダウンのサージ・タンキアンが主宰するNGO団体「アクシス・オブ・ジャスティス」(正義の枢軸)が2004年7月に行ったベネフィット・コンサートの模様を収めたCD+DVD。二人にレッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリーやトゥールのメイナード・キーナン、ピート・ヨーン、ウェイン・クレイマーらが参加。U2のカバー<1>、ニック・ロウの<2>、ボブ・マーリイの<8>などをプレイ。単なるお祭りではない、メッセージを持ったイベントとなっている。モレロのギター・プレイはやはり独創性に富んだもので、カバー曲においても個性にあふれている。彼の別ユニット、ナイトウォッチマンの<9>も貴重だ。(山崎智之)
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