パイオニアLDC |
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このアルバムに収録されている作品は、空間的な広がりを連想させる透明度の高いサウンドにつつまれている。そして何よりもこの作品を特別なものにしているのはその旋律の美しさだと思う。 その中でも17世紀頃のイギリス音楽を連想させる<wondering>は特別な輝きを放っている。そこに見いだせる純度の高いリリシズムと幻想的な雰囲気は、4分間ほどのほんの短い間だけど、普段忘れているある種の感情を聴くたびに思い起こさせてくれる。 そんな小さな奇跡がこのアルバムにはいくつも詰まっている。
ファルセットな平沢氏のボーカルとあいまってP-MODELだなぁ、と再認識。 「BIGBODY」に近い印象を得ました。
がエイズという感染症に立ち向かって行く様を描いており、 まだエイズが未知の病だった頃からの医師や患者、一般人の奮闘が描かれています。 エイズという謎の病について、原因ウイルスの探索や感染拡大防止をす る上で、政治、経済、偏見、同性愛、個人の利益などさまざまな都合に よって、患者や奮闘する医師達が翻弄され、強い憤りを感じます。 中でも一番憤りを感じたのは、数年後同じ事が日本でも再現されてしまったということです。
アニメに関心のない方や、アニメ大好きな人まで楽しめると思います!「アニメソングだから大人が聞けない」なんてこともありません!十分楽しめるし、癒し系だからとても落ち着けます!おすすめなCDです!
サントラにしか収録されていなかった ・新白雪姫伝説プリーティアOP「White Destiny」 優しいメロディーを包み込むような歌詞 ・藍より青しOP「永遠の花」 かわいい!!カバー曲です ・ちっちゃな雪使いシュガーOP「Sugar Baby Love」 などなど、アニメシンガーとして大活躍中です。 アニメタイアップ曲が多い石田さんですが、もちろんアニメを知らない人でも とにかく一度聞いてみるべきです!!!
二十歳の女性・静香と、ステージで彼女が演じる、祖父を殺してしまう真子。ふたりの女性の存在がダブる二重構造に、静香と薬師丸のキャラクターがまたダブるという多重構造が素晴らしい。愛人が死亡した現場で、女優として、女性として全存在を賭けたふたりの激しいやりとりは、二大女優のアクティング・バトルという点でも壮絶な迫力に圧倒される。(斉藤守彦)
それまで香港で活動を続けて来たウォン・カーウァイ監督が、かねがね興味を寄せていたという香港とは地球の裏側にあるブエノスアイレスを舞台に、男たちの愛の痛みを描いていく。名コンビのクリストファー・ドイル撮影監督による手持ちキャメラや素早いカッティングなど、従来のカーウァイ作品ならではのテイストと、別世界で新たな道を模索しようとする創作者のもがきが混在した、不可思議な魅力を持つ作品となっている。カンヌ国際映画祭最優秀監督賞受賞。(的田也寸志)
中心人物はいるが、特定の主人公をもたないこの作品が描き出しているのは「ネオ東京」という都市のリアリティーである。緻密に描きだされた都市に、主人公たちの物語が生命力を与える。都市の存在感をより確実なものにしているのが音響である。騒音や、群衆のざわめき、主人公たちの声までもが、交じり合い響き合うことによって奥行きのある世界が生み出されている。 今回のDVD版では、5.1chリマスター音声を、DTSで収録。制作当時としても革新的な音響システムを使用した本作であるが、技術的進歩によってより理想に近いものとなったバージョンを比べながら「ネオ東京」を再体験するのもいいだろう。(井上新八)
前半はロークの柄をいかしながらのハードボイルド・タッチで進んでいき、後半へ進むに従い、恐怖のモチーフが徐々に首をもたげてくる構成がおもしろい。エレベーターを象徴的に用いた演出など、映像的にも見るべきところは多いが、一番の見どころはやはり出番こそ多くはないがデ・ニーロの悪魔的怪演だろう。(的田也寸志)
ひたすら女の子の話を能動的に聞くだけのゲーム。 画面はフルアニメーションで、ゲーム画面っぽさは極力排除、 電話の繋がる時間が擬似リアルタイムだったりと モニタの向こう側にリアルに女の子の存在が感じられるようになっている。 そして「今日さ〜こんなことがあったんだ〜」的な 彼女達の日常に関する話を聞き、 たまにこちらから話題を振ったり、相槌を打ったりする。 物語を見るわけではなく、物語を体験してる彼女たちの 体験談、愚痴、相談などをひたすら聞く。 たまに彼女達のバカンスや文化祭の様子を録画したビデオメール等も 送られて来るが、基本的には上記のような会話を楽しむのがこのゲームの核。 自由度の高さを故、「どうプレイしていいかわからない」という声も 多いようだが、「否、どうプレイしてもいいのだ」と言いたい。 今でもたまに起動して代歩と会話してます。
元になったTV版とビミョーに違うけれど大きくは外れていない世界観を持つこのゲームは、原作つきゲームなのに原作を知っている人にも謎解きを楽しめる良作に仕上がっています。 残念なこととしては、以下3つ位がありますが、どれも致命的ではありません。 ・中盤音声がないこと(突然しゃべらなくなるのでびっくりします) OVA版にしかでてこない幻影族やファトラ姫も参加しているので、OVA版を知らない人は、このゲームの後にOVA版も是非見てください。
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