チャヤン |
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このカヴァー曲たち、非常にセンスが良いうえに、スティングがポリス時代のナンバーをセルフカヴァーしているレアな音源まで納められており、かなり楽しめる。収録曲の半分を演奏するヴォンダ・シェパードの渋めのパフォーマンスも要チェック。(末延仁人)
アルバムのハイライトは、ジダン(フランス)、トッティ(イタリア)、ロナウジーニョ(ブラジル)、エムボマ(カメルーン)など、総勢45名の選手&スタッフが合唱する勇壮な共演チャリティソング<2>だが、ジェニファー・ロペス(アメリカ)<4>、トランス系ハウスビートに幻想的な女性ヴォーカルがマッチするサフリ・デュオ(デンマーク)<5>、情熱的なラテンサウンドのモンド・グロッソ(日本)<14>、ボンゴ・マフィン(南アフリカ)による男性ラップ入りダンスチューン<17>をはじめ、出場各国のベストソングも収録された豪華ラインナップが楽しめる。(速藤年正)
著作権や放映権の問題なのかよくわかりませんが、台湾で放送された流星花園2にあわせてこのCDは出されているようです。どちらがいいかは人それぞれ違うと思いますが、例えばどらえもんの曲が実際どのシーンで使われていたかわかるようなファンの方なら、それなりに楽しめるのではないでしょうか。
実の父親に会うためキューバからアメリカにやってきたラファエル(チャヤン)。彼は亡き母の友人で、父親かもしれないジョン(クリス・クリストファーソン)が経営する社交ダンス教室に勤めるようになり、インストラクターのルビー(ヴァネッサ・L・ウィリアムズ)に恋をする。が、彼女はなかなか心を開かない。 踊りで恋の情熱を表現するのがダンスムービーの定番だが、この映画はそこを一歩深め、心の行き違いや意地の張り方など細かな心理描写までダンスで表現。ヒロインのルビーが心の殻を破り、ラテンダンスに目覚めるシーンは絶品だ。プエルトリコの大スターであるラファエル役のチャヤンは、ウィリアムズを超えるカリスマ性とダンスで魅了している。チャヤンと組んでダンスを披露した『アリー・myラブ』でおなじみのジェーン・クラコワスキーも素晴らしい。(茂木直美)
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