クレア・デーンズ |
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最後に、人生で一番大切なものに気づき、新たな人生に旅立つ主人公。『グット・ウィル・ハンティング』といい、マット・デイモンは本当に‘旅立ち’が好きらしい・・・。
田舎くさいコートは着せられるわ 両親の老いは見せられるわ 帰省してる間に我が子はハメはずしてるわ職は失うわ ソリの合わない兄弟と喧嘩になるわ 弟は好き勝手してるわ 親はプチお見合い?用意してるわ 起こるべきことが全ておこります。 昔とった飛行場のホームビデオ見るとこが好き。 好きな映画です。気軽にみてください。
オープニングは監督の独特の演出法にやや戸惑いました。セリフは当時のまま。時代は現代に、乾いた風と日差し、音楽の使い方も、クレア・ディーンズの清楚なジュリエット役にも好感持てました。
T2がその限界だったかも。 人間の特性は「迷う」ということにあると思っていて、その迷いからくる煩悩に私なんかは悩まされているのですが、機械のターミネーターは目的のために絶対に迷わない。 そこのところが痛快であり、興味津々の面白さ、カタルシスだったのではないかなぁ? それが、この作品では、迷いに迷っちゃってますから……人間とあまり変わらないような……。 ですからね、女ターミネーターの方が、ずっと本来のターミネーターらしくて魅力的。 しかし、まぁ、そんな難しいことを考えなければ、ポップコーンムービーとして、十分合格点だと思います。
モンタギュー家のロミオと、キャピレット家のジュリエット。敵対する両家の2人は、ある日パーティーで出会い、一目で恋に落ちる。しかしこの2人の恋が、両家の争いに新たな火をつけることになる。現代版の『ロミオとジュリエット』は、無国籍風な街を舞台に、カラフルな色彩に彩られた美術や衣装とともに物語が展開していく。アクションは斬新で、剣はガンに変わる。新感覚の『ロミオとジュリエット』だ。 監督はバズ・ラーマン。主演はレオナルド・ディカプリオとクレア・デーンズ。スピード感あふれる演出のなかで、2人のピュアな存在がひときわ輝いている。2人の語り合うシェイクスピアの愛のせりふは新鮮にひびき、驚きと感動を与えてくれる。(星乃つづり) ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | ... | 次のページ | 1/9 |