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それはサウンドがしっかりまとまってきているからだと思いますが、歌詞は前作と変わらず日本語を大事にしつつ、ストレートで共感できるのが心地いいです。 ”もってかれた”のは「青春ライン」。アニメ「おおきく振りかぶって」のタイトルソングです。 マイナーコードかつアップテンポの曲調が、青春の不安定さと爽やかさをしっかり表しているように思います。 この夏甲子園のアルプススタンドからもいっぱい聴ける曲になるのでは。 吉岡聖恵のヴォーカルは伸びやかで、それでいてどこかほっこりした雰囲気を感じるので、とても好きです。
非常にこだわりをもったのが伝わる 作品イメージにあった名曲ばかりです。 最近、ただの騒音にしか過ぎないような ひどいドラマBGMも多くなっただけに こういう精神的にくつろげるサウンドトラックが どんどん出てほしいものです。
熱狂する女性ファンを見ていると、世が世ならショパンとリストがジョイントコンサートを開いたような趣でしょうか。 正直な感想として、二人ともこのライブに力を入れて準備した感じでもなく、即興の要素が多く「やっつけ感」満載でした。(「なんでここでトルコ行進曲!?」みたいな。)やるならミスタッチなく弾いて欲しいかもです。オーケストレーションも一夜漬けで書いたような薄っぺらさです。 もったいないところも多々ありましたが、総じて楽しめました。
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