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アナスタシア
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全米ネットワークFOX系(日本ではNHK総合でオン・エア)のTVドラマのサウンドトラック3作目。内容はというと、ゲストで登場したアル・グリーン、ティナ・ターナ、バリー・ホワイトの既発の曲と数曲のオリジナルを除いて、ほとんどがカヴァー曲で埋め尽くされている。
このカヴァー曲たち、非常にセンスが良いうえに、スティングがポリス時代のナンバーをセルフカヴァーしているレアな音源まで納められており、かなり楽しめる。収録曲の半分を演奏するヴォンダ・シェパードの渋めのパフォーマンスも要チェック。(末延仁人)
カンダーとエッブのミュージカル『シカゴ』の映画版は製作に長いことかかったが、待っただけの価値は十分ある。ロブ・マーシャル監督による大きな変更は、古典的なミュージカル・ナンバーを空想的な場面に変えたことで、これはもちろんCDではわからない。もっとも大事なのは、アレンジが生気に満ちあふれていて、しかもこのショーの精神に忠実なことであり、キャスティングも的を得ていることだ。キャサリン・ゼタ=ジョーンズは実際にそのキャリアをイギリスの舞台でスタートさせており(『パジャマ・ゲーム』と『フォーティセカンド・ストリート』に出ている)、彼女がセクシーなヴェルマ・ケリーを演じるのはさほど驚きではない。ロキシー・ハート役のレニー・ゼルウィガーのほうはいささか微妙な選択だが、彼女は歌の要求に見た目よくこたえられるところを見せている。本当に思いがけなかったのは、ラッパーのクイーン・ラティファだろう。彼女は役柄にすっかりなりきって「ウェン・ユーアー・グッド・トゥ・ママ」を熱唱している。そこまではいいのだが、クイーン・ラティファ、メイシー・グレイ、リル・キムによるR&B調で繰り返された「セル・ブロック・タンゴ/ヒー・ハド・イット・カミング」は説得力に欠けるし、アナスタシアの「ラヴ・イズ・クライム」も退屈そのものだ(厳格主義者は安心してほしい、これはエンド・クレジットに重なっているから)。その一方、このCDにはボーナスが2つ付いてくる。映画版ではカットされた「クラス」と、カンダーとエッブがファイナル・カットのために書いたすばらしいデュエット曲「アイ・ムーヴ・オン」である。ブロードウェイ・ショーの映画化をだいなしにするのはじつに簡単だが、幸いなことに、『シカゴ』はそれが正しく行われうることを証明している。(Elisabeth Vincentelli, Amazon.com)
ディズニー映画から生まれたヒット曲の数々を、人気アーティストがカヴァーする豪華オムニバスアルバム。アッシャーがミディアムR&Bビートで歌う<3>(映画『ターザン』)、「フーリッシュ」(2002年全米チャート10週連続ナンバーワン)の大ヒットでデビューを飾ったアシャンティの<5>(映画『ポカホンタス』)、セリーヌ・ディオンの名演で知られるバラードナンバーを、ナッシュヴィル出身男女5人組のジャンプ5がポップビートに乗せてフレッシュにリメイクする<12>(映画『美女と野獣』)、クリスティーナ・アギレラの壮大なバラード<14>(映画『ムーラン』)など、映画のクライマックスを彩った名曲が新たな魅力でよみがえる。(速藤年正)
帝政ロシア末期の皇女アナスタシアは、ロシア革命によって一族と引き離され、記憶をなくして孤児となってしまう。そして10年後、アナスタシアの消息を追う彼女の祖母をペテンにかけようと、詐欺師のディミトリが、本物と知らぬままアナスタシアと引きあわせようとする。しかし、そこにロシア帝国に恨みを抱く妖僧ラスプーチンの魔の手が迫り…。
イングリッド・バーグマン主演の名作『追想』でも知られるアナスタシアの伝説を、ミュージカルタッチで描いた長編アニメーション映画である。シネスコの大画面に、CGを駆使した群衆シーンなどがゴージャスに映えわたる。オリジナル声優も、メグ・ライアン、ジョン・キューザック、クリストファー・ロイド、キルスティン・ダンストなど実に豪華だ。(的田也寸志)
帝政ロシア末期の皇女アナスタシアは、ロシア革命で一族と引き離され、記憶をなくして孤児となってしまう。そして10年後、アナスタシアの消息を追う彼女の祖母をペテンにかけようと、詐欺師のディミトリが、本物と知らぬままアナスタシアに会わせようとする。しかし、そこにロシア帝国に恨みを抱く妖僧ラスプーチンの魔の手が迫り…。
イングリッド・バーグマン主演の名作『追想』でも知られるアナスタシアの伝説を、ミュージカルタッチで描いた長編アニメーション映画である。シネスコの大画面に、CGを駆使した群衆シーンなどがゴージャスに映えわたる。オリジナル声優も、メグ・ライアン、ジョン・キューザック、クリストファー・ロイド、キルスティン・ダンストなど実に豪華だ。(的田也寸志)
クラシックのおいしいところだけを抽出してぎっしり盛り込んだclassical ever! シリーズの第3弾。これまでの2枚と同様、長くとも6分台に収めるというコンセプトのもと、だれもがどこかで聴いたことのある、耳に馴染みのある名曲のオンパレード。第1弾の1枚目のように癒し系を意識するというよりは、よりキャッチーでインパクトのある曲が全体に多く集められている。
1枚目は“トレンディ・サイド”。2001年最大の話題曲だった、サラ・ブライトマンが歌うヘンデルの「私を泣かせてください」が収録されている。IZZYが歌うボロディン「だったん人の踊り」、ベッキーが歌う映画『アナスタシア』のテーマソング「幸せのメモリー」、人材派遣会社のCMに使われたチャイコフスキー「弦楽セレナード」など。2枚目は“リフレッシュ・サイド”で、文字通りさわやかな気分、鮮やかな曲調のものが中心的に集められている。
クラシックに詳しい聴き手にとっても、サンプル盤的なおもしろさがあるのも今まで通りだ。なにげなくかけていても、気になる演奏は必ず出てくる。この格調高いハイドンの「驚愕」は誰の指揮だ? と思ってインデックスを見ると、なるほどさすがテイト、とか、このウィーナ・ワルツの演奏は自然でいいな、誰だろうと思うと、やっぱりボスコフスキーか、とか…。
広いニーズに対応する、かけっぱなし用CDとして、これほどクオリティの高いものはちょっと見当たらないだろう。(林田直樹)
物語のベースは1917年のロシアの皇室ロマノフ家の滅亡をベースにして作られていますが、全くシリアスではなく、軽快で愉快でロマンチックなミュージカルアニメになっています。見る前は、記憶を無くした皇女が主人公だなんて、どうせ前にも見たことがあるような、ありふれた内容なんだろうと思っていましたが、見終わった後は自分が愉快な仲間達と旅をしてパリで恋をして来たような満足感に浸る事ができました。
ミュージカルだけあって、音楽も思わずダンスを踊りたくなるようなすばらしいメロディーで、一回聞いたら忘れられない曲になること間違いなしです。
アニメとしては、CG技術と手書きの良さがバランスよく発揮されていて、美しく上品な北欧の景観やパリの町並が、まるで画家が描き出したかのように実際よりも一層鮮やかに描き出されていて物語を彩っています。
すぐにでもロマンチックな気分に浸りたい時にうってつけの作品です。
「アンナ・カレーニナ」の原作は分厚くて登場人物が多い。映画では1997年米英版が一番解りやすい。バーナード・ローズ監督でアンナ役はソフィー・マルソー。ロケもちゃんとロシアで行われている。一方、1977年英BBC版はトルストイの原作に極めて忠実なせりふで有名。クラッシックドラマのTV版は6時間、映画版でも3時間ある。こちらはバジル・コールマン監督でアンナ役はニコラ・バジェット。さて、多くのロシア人が今でもアンナに愛情を寄せており、ロシア版の方は、さすがに19世紀ロシアの貴婦人を描いたら本家本元。その当時の背景と共に女性のこまやかな感情が描かれており、アレクサンドル・ザルヒ監督がトルストイになりきって撮ったことが良くわかる。本当に見るならこちらでしょう。
ただゲームの内容自体は単調で、
進めていきながら妊娠させればいいだけ。
でもそこそこ面白かったよ。
エウシュリー(アナスタシア)ファンとしては残念な内容です。
非常に話が短く戦闘もSLGとは言えない単調な作りに。
5〜6時間程度でエンディングまで行けます。
ストーリーの結末が主人公やヒロインの行動とは関係の無いところで付いてしまい
「そりゃないよ・・・」っと思いました。
戦闘も殆ど戦略など無くワンパターンで勝ててしまい
(攻撃回避は3パターンでラーニの話を聞いていれば100%回避出来る)
戦闘回数が非常に少なく3Dの軍艦対戦はありません。
戦闘によるLVアップや艦の改造や増強も無し。
『蒼海の皇女たち』に近い『空帝戦騎』(空ですが)と比較すると
ストーリー(ガウェンシナリオと比較)、戦闘両方が劣っています。
個人的にはやり込める『峰深き瀬にたゆたう唄』に近い
次作の戦女神ZEROに期待しています。
SRPG製作のエウシュリーからの姉妹ブランドです。
エウシュリーとは違ってSRPG要素が無いです。
シナリオも悪くありません、そこそこ笑えるネタを仕込んで置いたりと、王道モノそのものです。悪いドラゴンが居てそれを倒す魔法使いのお話です。
戦闘はまあそこそこ楽しめるとは思います。今までとは違った芸風になっております。これは人を選ぶかもしれませんが。
女子プロレスゲーム「ランブルローズ」に登場するキャラクター、アナスタシアのリアルなPVC製スタチューフィギュア。アナスタシアは、謎のレスラー「レディーX」の秘書兼ナースを名乗る正体不明の女で、白衣に包まれた豊満な肉体とつめたい微笑で周囲を凍りつかせる。全高:約10cm。台座付。原型師は、佐藤寿訓(大黒や工房)。
本当に驚きました。
最初は暇潰し程度に、と読み始めたこの漫画。
今では、金曜日まで待ち遠しくて仕方がない!!
無料で読める作品とはとても思えません!
色んなネタも散りばめてあって、そこにも思わずニヤリ。
そんなセガチューのファンブックですから、きっと素敵なもののハズ!
お値段も大変お手頃ですよね。
届いたら改めてレビューします♪♪
WEBコミックとして連載されている作品です。
アダルト同人サークルとしては有名なクリムゾンさんが執筆されています。
アマゾンでも買える普通の漫画の単行本だと思って購入すると
きっと「なんだこれ?!」と思わされます。
正直本文の絵は凄くラフです。
鉛筆でささっと描いたような絵も結構あるし
同じ絵を拡大縮小して切り張りしている部分もあります。
購入する気がある方は、あくまでも同人(アマチュア)レベルと思ってください。
ただこの作品を評価すべき点は絵のクオリティではない気がします。
コアなゲームファンにはニヤニヤとするようなネタが満載です。
「それって某ゲームメーカのことなんじゃ?」
「これって某ゲームキャラのオマージュだな」
「うわぁw懐かしいネタだwww」
という感じでコンシューマーゲームファンには結構楽しめます。
☆が3なのはゲームファン以外には
そんなに面白くないだろうし絵も雑だからこうなります。
絵をきちんと仕上げていれば☆4になったかと。
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