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アスミック
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「西の魔女が死んだ」を見て感動し、ラストの主題歌「虹」に胸打たれて即買いました。どこか寂しげで儚くて、懐かしい思い出に包まれるような彼女の声とシンプルなバックがとても合っていて、いい。何度も何度も聞いてしまいます。この感じは、熊木杏里に出会って以来かな。しっとりと、静かに歌声を味わいたい人にはお勧めです。でも、彼女のアルバムって、どうしてどれも曲数が少ないのかな?
なんか彼らの歌は音楽番組で聞いてても、なんか学芸会みたい…と思ってしまいます;
まだ声変わり全然出来てないような子と、声変わりしてる子が一緒に歌っていると、なんかしっくりこない感じがします;
やっぱり色んな意味でデビューさせるのはまだ早かったんじゃないでしょうか…と思いました。
街角にしっかり立っているのに、どこか俯瞰で世界を見ているような、アジカンが新たなレベルに突入したことを示す4thアルバム。
俯瞰といっても決して醒めてるふりじゃなく、本当に近づける距離なら近づき、世の中の出来事をいい・悪いじゃなく全力で抱きしめるような心意気のようなものか。まだ何もしちゃいないじゃないか、進め…と歌う「アフターダーク」から「ネオテニー」への離陸感、転機のシングルとなった「或る街の群青」で再び街角に着地したかのようなSE。退屈しのぎのヘッドフォンミュージックにするには余りに現実に対峙した快作と言えるだろう。(石角友香)
日本の名作怪談を現代気鋭のクリエイターがアーティスティックに競作していく恐怖TVアニメーション・シリーズの一編。輿入れを目前に惨殺された花嫁。これを化猫の仕業だと言う薬売り(櫻井孝宏)の言葉を裏打ちするかのように、その後も謎の惨殺事件が多発してゆく…。和紙に描かれた浮世絵のごとき色彩映像美、秀逸な推理劇を見ているかのような見事な構成。実験的でありながら娯楽要素に満ち溢れており、ひとたび画面に目を向けたが最後、その終わりまで観続けないと気がすまない。アニメーションにまだまだ無限の可能性があることをとくと知らしめてくれる秀作シリーズの中でも、特に名高い粋な名編。まるで京極夏彦の世界から抜け出てきたかのような薬売りのキャラクターも大いに魅力のひとつで、好評を受けて中村健治監督をはじめとするスタッフは、ここでの薬売りをスピンオフさせた怪奇譚『モノノ怪』を発表している。(増當竜也)
岸部一徳と佐藤浩市とのバトルが素晴らしい。若手記者が必死に書いた記事が隅に追いやられたときのバトル、そして、その後の焼肉屋でのバトル。とくに後者がいい。「ホルモンでーす」の絶妙な割り込み方。「事件は私のためにある」などと山本リンダの替え歌で酔って騒ぐ回想シーン。
しかし、終盤に、女子大生が出てきてヘンな「青年の主張」をして、それだけならまだしも投書を押しつけて、それを掲載してしまって主人公が左遷されるくだりは、作中の台詞のとおりに「青くさい」。あそこは絶対に要らなかった。ただ、墓参りをやめてという依頼のときに捨て台詞としてマスコミの遺族への姿勢を批判する、という程度でよかったのでは?そのようなマスコミ批判は、あの事件当時は斬新だったかもしれないが、今は言うほどのことでもないしね。あそこが無ければ、もっと良かった。
(追記)・・・と、思ったが、これは意図的なのかもしれない。クライマーズ・ハイというタイトルを考えれば、大事件に興奮してガンガンいってしまい醒めた後に愕然とする、というのがこの作品の基調であろう。スクープのためにハイになりすぎて末路が左遷というのならそれなりにカッコつくが、ダサくて生真面目な女子大生の「青年の主張」を載せるなどというチッポケなことに勇気を発揮してしまって左遷、という間抜けなオチ。そんな判断力の欠如をもたらすクライマーズ・ハイの恐ろしさ、ということなのかもしれない。そう考えると、石原さとみの超ウザイ生真面目キャラも、意図的な人選、演出なのかもしれない。だとしたら、もっとコミカルな、たとえばコーエン兄弟の『ビッグリボウスキ』のような、シニカルになりすぎないブラックコメディ調で撮ったらよかったが、NHKドラマじゃそこまでは無理か。そういう路線なら、佐藤浩市は、よりいっそう、この役にピッタリだと思う。勇敢でカッコイイ面もある一方で逡巡する優柔不断さや情けなさも併せ持っている。『文学賞殺人事件』で彼が演じた文学青年の中年期バージョンという感じになる。
中国激動の時代に生きた、京劇俳優の程蝶衣と段小樓。女形の蝶衣は段小樓を愛していたが、彼は娼婦と結婚してしまう…。戦争が、京劇という芸術の世界も侵しつつあった時代を背景に描かれる、ふたりの男たちの愛憎のドラマ。
前半は、京劇の学校で厳しい訓練に耐える主人公の少年ふたりの友情にスポットをあて、後半は、時代の波に飲まれながらも、愛と演劇を貫く男たちのストーリーがつづられる。段小樓を愛しながらも、その愛を得ることができず、苦悩する程蝶衣を演じるレスリー・チャンの艶やかな美しさが圧倒的な存在感を見せる。段小樓と結ばれる娼婦はコン・リー。監督はチェン・カイコー。カンヌ映画祭パルム・ドール賞受賞作。(斎藤 香)
スティーヴン・キングの『刑務所のリタ・ヘイワース』を映画化したのが本作である。
妻とその愛人殺しの容疑で終身刑の判決を受ける、銀行マンのアンディ。無実の罪ながら投獄されるが、決して希望を捨てず、自由を得られる明日を信じ続ける。一方、古株の囚人レッドはそんなアンディに、「刑務所で希望をもつのは禁物」だと忠告する。アンディとレッドの友情を中心に、ショーシャンク刑務所で生きる男たちのさまざまな人間模様を描いていく。人生の不条理や悲しみを問いかけながらも、たどり着くラストシーンは見る者の胸をさわやかに、だが強く打つ。
いつも静かで穏やかだが、内面に強い意志をもち続けるアンディを演じるのは、ティム・ロビンス。その友人レッドに、モーガン・フリーマン。長い囚人生活に疲れはてていたが、忘れていた希望をとり戻していく姿がいい。監督は『ザ・フライ2』を手がけたフランク・ダラボン。(古屋葉月)
中国の大自然の描写とか映像だけでもスケールが大きくて
映像美を愛する人にはそれだけでも大満足では?
盲目の琴奏者が最後の弦が切れるとき、目が見えるようになるという
言葉を信じて引き続けます。そして弦が切れて・・・・・
人それぞれ解釈できると思われます。
御伽噺のようであって社会風刺でもあるような。。。。大きなスケールと異次元てきな世界と時間の流れで人生という長いものを感じました。
この監督が好きな人は一見の価値ありです。
正直、かなり泣きます。
…その涙は人間として根本的で一番原始的な衝動から来る哀しみだ。
涙腺の弱い人は観る時は要ハンカチ。
何故かDVD化が未だなので是非皆さんに観て考えて欲しい作品。
「自分ならそのときどうするか」
バラエティーなどに出てるのとは違う明日美ちゃんがみれるかも!?とにかくとてもカワイイ。
ドラマCD3作目の完全ギャグものです。大まかな内容は前半は「天照側」文化祭の演劇の演目をオーディション形式で決めるために皆がいろいろな演目を披露するが、なかなか決まらない…という話。後半はペンタファングが天照に来てからの話で、クリスマスを皆でしようという企画のために彼らが奔走するという内容です。どちらもこのキャラでこんな事言わせて良いの?みたいなギリギリ感で聞いてて楽しいです。改めて全編ギャグにすると明るいキャラよりも真面目な人のほうが面白いんだなと思いましたね。(一部の元気すぎるキャラ達はここでも大活躍でしたが)私としては、主人公の誉めてるようで実は結構きつい事をサラッと言ってる箇所が一番良かったかも。ゲーム本編では味わえないキャラ達のとばしっぷりと、声優さんの暑い演技に乾杯!
エンディング直前のキャラクター達(特に主人公)のエピソードが分かる一品です。意外な人達の仲が進展していたり、続編を匂わせるような内容があったり、先生などの脇役達がしゃべりまくったりでかなりおもしろいものだと思います。
若林、宝蔵院、真田ファンの方はちょっとがっかりかもしれませんが総代ファンの方はけっこううれしいところがあるやもしれません。
ゲームと同様話が短いです。
60分前後を2本立て。前半が天照、後半が月詠です。
キャラ萌えするにも少々時間と書き込みが足りないというか…。
え、もう解決したの?!とリスナーを置いて行く展開です…。
少々動きがわかりづらい部分もあります。
しかし、ゲームの第4話、第7話では語られなかった部分を描いているものなので、
本編では語られなかった彼らの動きを知りたい人にはいい物かもしれません。
また、ゲームでは登場しなかった技などを繰り出していたりなど、
戦闘中に飽きさせないようなエッセンスもあります。
天照、月詠の語られなかった動向を知りたい人や
若林、飛河にキャラ萌えの人は買って損はないと思います。
戦闘に戦略性が殆どなく、物語も、分かったようで分からないまま、終わってしまいます。が、アドベンチャー部分でのキャラクター同士の会話なんかは、キャラクターが生き生きしてて、面白いと思いました。学園もの・伝奇もの・シミュレーションの「雰囲気を味わう」ゲームだと思えば、ちょうどいい感じかもしれません。
ACEシリーズをやりなれた人は買わない事を進めます。
スピード感や迫力?などはあります。が、操作性があきらかにおかしいとおもいます。減速するより高速の方がよく曲がった気がします。音楽がしょぼいです、ACE4のような迫力ないです。それと、メーター等が見ずらいです。ACE4とは本格的な面比べ物にならないです。
リアルな飛行性能ともかく、派手が良いという方むけです。
リアル向きや ACE好きは 買わないほうが良い判断だと思います
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